ECサイトの未来はどうなる?売れないネットショップの特徴

個人・法人にかぎらず、物販を販売する際に利用されるのが「ネットショップ」でしょう。

ただ、そのネットショップでも、CV(コンバージョン)にいたるどころか、PV・CTR・CVR全てにおいてすぐれないという事業者の方もいるのでは?

個人の方でもお手軽にWordPressでLPが作ることができる時代にはなりましたが、結局、物販が売れなければ宝の持ち腐れ状態にもなってしまうわけです。

売れないネットショップの特徴と、今後のECサイトの在り方を考察してみました。

 

■ECサイトではファーストビューが大切

女性向けのダイエットサプリメント、通販コスメなどを販売する際、記事広告やバナー広告の遷移先として多く利用されるのがLPですよね。

福岡の有名なネットショップコンサルの方を参考にすると、LPの作り方次第でCVがとれ、いかにROIを適正化できるかが大事になってきますよね。

ROI適正化のためには、PV・CTR・CVR・LTV全てにおいての改善が必要になります。

ただ、まずはシンプルに考えて、ユーザー目線においてLPを作成していくことが大事なんです。

たとえばファーストビューで“値段が明記されていない”、“何の商品か分からない”、“昔の通販ショップの雰囲気がありすぎる”という三点があると、どうしても離脱率が上がってしまいます。

 

■売れないネットショップの特徴

こんなネットショップは売れない!売れない理由と問題点』(FLAGSというサイト)を参考にすると、売れないネットショップには3つの特徴があるようです。

 

マーケティング上の理由・問題点

ネットショップのコンセプトとは、簡単に言うと「商品を販売することで、どんな顧客のどんな問題を解決して顧客を満足させられるかという提案力」のことです。

この提案力が弱ければ、どんな商品を販売しても売れないネットショップになります。ネットショップでは顧客の一人ひとりに口頭で商品を説明できないので、特にコンセプトの訴求が重要です。

出典:FLAGS

 

ネットショップのサイトに存在する理由・問題点

自分のネットショップサイトのデザイン、商品写真、商品説明を客観的に見て、自分なら購入したいと思うかどうかを客観的に判断してみてください。

(中略)

顧客にワクワク感を与えられないと顧客は遠のいていきます。

更新頻度を多くして、顧客に期待感を抱かせる必要があります。

出典:FLAGS

 

運営者から生じる理由・問題点

ネットショップの運営責任者は、マーケティング上の問題点をどう解決するかを総合的に判断し、優先順位を付けて実行し、そのフィードバックを次に生かす努力を自分自身で行わないと、売れるネットショップへ成長させることはできません。

出典:FLAGS

 

3点は当たり前のことを書いているようにも感じますが、基礎的なことができていなければ「ネットショップ」では商材を販売することが難しいでしょう。

特に今の時代は、いわゆる「情報弱者」が減少傾向にあり、“いかにいい商品は何なのか”という目利きのできるユーザーが増加しています。

そのためには、「商材をネットショップに載せて、あとはアナリティクスでCV設定して、リスティングでもかけておけばいいだろう」という安楽な考えではいけません。

さらなる複合的な視点・視線で、ネットショップの経営を行っていくことが大事なといえますよね。

 

まとめ

いかがでしょう。

だれでも商品をネットショップで売れる時代ですが、それだけ競合数が多くなっているということも事実です。

いかに他社と差別化できるかの意識を、常に持っておくことが“売れないネットショップからの脱却”といえますね。

 

【画像出典】

photo AC

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WATAKO LTD.代表。 ジョギングをこよなく愛する、変なおじさん。管理ブログは5~10という曖昧な数なものの、メイン事業はHP作成・記事作成代行です。 人生において「働くことの意義」を考えつつ、働き方革命をしたいと思って10年ぐらい立ちます。 個人事業主だからこそできること、さまざまなキャリアを積んできたからこそできることを発信していきます。 レビューサイト的な一面もあり。