個人事業主のメリットとデメリット

今やネット社会なので、誰しもが「個人事業主」になれる時代ですよね。

そんな個人事業主ですが、メリットも多い反面、かなりリスク・デメリットも多いのが事実です。

そんな個人事業主にとってのメリットとデメリットを考察してみました。

 

■個人事業主のメリット

個人事業主といえば、すべて自分の腕次第で給与が変化していきます。

会社員であれば当然ながら、拘束時間があり、その中から“必要な業務”をクロージングして「給与」をいただくわけです。ですので、ある意味、会社員は「安全」ですよね。

気軽な個人事業主のデメリットって?(外部リンク)』では、デメリットばかりが列挙されていますが、実際は以下の様なメリットがあります。

 

自由な時間に仕事ができる
経費精算など、自分のやりたいようにできる
成果がでた分はすべて収入として入ってくる

 

「個人事業主になりたい」という方が増えたのは、自由な時間と、会社に束縛されない生き方がいいという動機が多いでしょう。

人気ブロガーのように、月に数百万円稼ぐことも夢ではないと意気込み、日々、パソコンと向き合っているブロガーさんも増加しているようです・

 

■個人事業主のデメリット

 

参考サイトにもあるように、個人事業主にも大きくデメリットはあります。

 

社会的信用性が低い
収入が多くても、ローンが組めないことが多い
社会保険に入らないので、税負担が大きい
今後は個人事業主でも事業税の発生する可能性が高い

 

特に、「信用性」という意味では、会社員にはあって、フリーランスにはない部分です。

銀行での融資などで苦戦を強いられることもあるでしょう。

 

■個人事業主は今後の生き方としてあり?

仮に、アフィリエイト収入で「個人事業主」として生き抜くならば、それ相応のノウハウがないと厳しいのが現実です。

月収30万円を最低ラインとするならば、Google AdSenseからの収入のみに依存する場合、最低100万PVのあるサイトを保有している必要があります。RPM(1000PVあたりの収益)もGoogleのさじ加減ひとつなので、決して安定しているとはいえませんよね。

物販アフィリエイト収入に頼る場合ですが、こちらもなかなか制約につながりにくいことが多いようです。

というのは、多くのスマホユーザーが「広告嫌い」に陥っている傾向があるためです。つまり、リンクやバナーがあってもクリックに至るまでのユーザーが激減しているんです。

売りたい商材の成果報酬単価が3,000円の場合、30万円の収入を得るには100個の販売が必要です。CVR(コンバージョンレート)が2%の場合は、5,000回クリックされなければいけないわけです。

その5,000回を月間に通してクリックしてもらう場合、CTR(クリック率)が2.5%と仮定すると、そのページのPV(ページビュー)が200,000PVある必要があります。

広告ページで200,000PVというのは、Googleで1ページ目の1つ目でありえるか、ありえないかのラインです。

それだけの“ノウハウ”があるのであれば、ネットを介しての個人事業もおすすめしますよ。

 

まとめ

個人事業主としてのメリットとデメリットはいかがですか。

自分にあった仕事をみつけてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

WATAKO LTD.代表。 ジョギングをこよなく愛する、変なおじさん。管理ブログは5~10という曖昧な数なものの、メイン事業はHP作成・記事作成代行です。 人生において「働くことの意義」を考えつつ、働き方革命をしたいと思って10年ぐらい立ちます。 個人事業主だからこそできること、さまざまなキャリアを積んできたからこそできることを発信していきます。 レビューサイト的な一面もあり。